2020年1月31日金曜日

第163話 研修報告~心外CABG+AVRハンズオン研修~

みなさんこんにちは。広報担当 宮浦です。
今年度も残すところ2ヶ月となりました。学生の皆さん、国試に向けてラストスパート!!あともう一息です。頑張ってくださいね!٩( ・ω・ )و
さて、先日心臓血管外科によるCABG+AVRハンズオン研修~豚の心臓を用いて~が開催されました。
医療機器メーカー様のご協力のもと、医師・研修医だけでなく、看護師・ME(臨床工学技士)・事務スタッフも参加できる研修でした。
豚の心臓は私たちの心臓に近いそうで、とても勉強になるそうです!(循内医談)

心外医師が豚の心臓を使って手技や部位の説明、研修医に指導をしながら、看護師にも「触ってみる?」「是非やってみ」と声掛けをしてくださり、実際に体験をすることができました。
医師がメインになる研修にも、病棟看護師・HCU看護師・手術室看護師が参加し、看護師にとっても理解を深められる研修となりました。

2020年1月28日火曜日

第162話 日常のひとこま24「自分磨き」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~

皆さんこんにちは。今回は3階病棟の高橋が担当させていただきます。
今回は、『自分磨き』の話をさせていただきたいと思います。
皆さんは日頃、自分磨きをされていますか?美意識の高い方でしたら、エステに行ったりジムで体を鍛えたりされている方もおられるかもしれませんし、習い事などで教養を高めたりされているかもしれません。自分磨きの方法はイロイロあると思います。残念ながら私はエステにも行っていませんし、習い事もしていません。(基本的に面倒なことが苦手です)
しかし、最近「自分が磨かれている!!」と感じることは、大切だと思える出来事がありました。

ツカザキ病院では、仕事の一環として様々な研修に参加させていただける非常にありがたい学習環境があります。今までにも数多くの研修に参加させて頂いています。その中でも、昨年10月から11月にかけて受講させていただいた兵庫県看護協会 認定看護管理者研修ファーストレベル研修は、まさに『自分磨き』を毎日実感することができる研修でした。
研修受講者は、兵庫県内の病院や介護施設の私と同じような立場の方々です。研修を受けると、「なるほど!!」と思う内容ばかりで今までの自分の勉強不足を痛感する日々でした。しかし、自宅に帰り講師の先生から与えられた課題レポートを作成していると悩みに悩みます。自分の「看護に対する思いはこれでいいのか?」どのような問題が起きていて、自分の課題はなにか」・・・とことん突き止めて考え抜きます。何度も何度も修正をしていくうちに「ピン!」とくる事があります。その瞬間なんとも言えない『すっきり』した感覚で満たされます。絡まっていた糸がすっきり解けたような感覚なんです。このような事を幾度か繰り返すと、人としてまた看護師として磨かれていると実感します。自分にも何かできる気がして意欲が湧いてきます。自分に自信をもって前に進んでいくためには「自分磨き」は大切だと実感しました。

ちなみに右の写真は研修室の一角です。60名の研修生たちで埋め尽くされているのですが、研修の合間には皆さん息抜きに部屋を出られたりされます。1か月にわたり研修を受ける中で親しくなった方もおられ、同士のような関係になり人間関係から得るものも多くありました。

話は変わりますが、先日子供から「これって何なん?」と聞かれました。お正月に出した破魔弓と羽子板です。「何なん?って破魔弓と羽子板・・・」と私が返すとすかさず「なんでこんなん出すん?」と聞き返してきます。「何でって・・・それは、その・・・」確か、購入するときにはお店の人から説明を伺った気がしますが、正しい答えは出てきません。年末の忙しい中、毎年何とか正月飾りを出しているものの、意味もよく分からずに出しているのはよくないですよね。子供にもきちんと説明ができるような教養を身に付けたいと思う一コマでした。
ちなみに、破魔弓の由来は、悪魔を打ち破る・煩悩を打ち払うという意味があり、羽子板にも、魔をはねるといった意味がありどちらも魔除けの意味があるそうです。
皆様も今年一年、魔を打ち払い『自分磨き』に精をだし、良い1年となりますように・・・。

2020年1月25日土曜日

☆★院内旅行に行ってきました!~姫路西村屋~★☆


6月から始まった職員旅行のトリは、師走ということもあって、忘年会気分で『西村屋』に行ってきました。旅行の申込みから半年以上経っているので、自分が申し込んだのがお肉コースだったか、カニコースだったかも忘れていて、席に着いてお膳を見て、納得する始末でした。

看護部長の挨拶と乾杯で会のスタート。私たちは、早くから今回のブログ担当を言われていたので、現地集合・現地解散の2時間余りの食事会の様子をいかに文章にするかと頭を悩ませていました。さすがにブログに載せるため写真は撮っておかなければと思ってみたものの、普段からSNSはしておらず、イマドキのインスタ映えするような写真を撮るウデは持ち合わせていません。周りの方からアドバイスしてもらいながら、角度を替えながら映え写真に挑戦しましたが、結果は・・・・イマイチ。どうしたものか・・と落ち込みそうでしたが、いざ食事が運ばれカニを目の前にするとそんな思いは吹っ飛んで、黙々とカニの身を取り出すのに一生懸命になっていました。

お肉の鉄板に火がつくと、大広間はスモークが焚かれたかのような靄がかかってしまいました。その中で、お肉の焼ける匂いを感じながら、ひたすらカニの身をほじり、味わうという何とも匂いと味のアンバランスなこと・・・・
アルコールもすすみ、医療職場の緊張と責任感から離れ、楽しそうな談笑する姿があちらこちらで見られました。また、かわいいお子さん連れの方もおられ、子煩悩なお父さん・お母さんの顔を見ることも出来ました。

楽しい時間はあっという間で、K医師の「家に着くまでは旅行です。」の言葉で会はお開きになりました。美味しい食事でお腹も気分も満足し、帰路に着きました。
入退院支援センター NT

2020年1月22日水曜日

☆★院内旅行に行ってきました!~嬉野温泉~★☆

112日~3日にかけて院内旅行で佐賀の嬉野温泉へ行ってきました。
8時頃姫路を出発し、まずは博多へ。大宰府天満宮で参拝し、美味しいお昼をいただいたのち、街を散策しました。大好きなジェラートを食べながら、いつも通りだらだらと喋り、その後川下りへ。高校時代に北海道でラフティングをしたことはありましたが、今回人生初の柳川下り。ラフティングとは全然違い、とてもゆったりとした川下りで、綺麗な景色や昔ながらの街並みが見られたり、船頭さんの歌が聞けたり…普段できない体験ができました。

夕方ホテルへ到着、即温泉へ。浴衣に着替え、部屋でだらだらゴロゴロ。18時半から宴会が始まり美味しいご飯にお酒にお喋りに、楽しい時間を過ごせました。夜も温泉にはいり、みんなで食べて飲んで喋って寝て…充実した初日でした。
2日目は起床後ゆっくり温泉に入り、朝食をとりホテルを出発。呼子の朝市で名物の『活イカ』を食べました。踊り食いだったらしく周りは「動いてる!」と何度も指を指しますが私の目には全く動いているようには見えず…向かいの師長さんも隣の同期も「なんで!」と総ツッコミ。まあ、すごく美味しかったので満足です。その後、お土産を買い夜には姫路に帰ってきました。

気が付けば看護師3年目に突入し、もうすぐ一年が経ちます。部署異動で慣れない環境の中、仕事の疲れが少しずつ溜まってきていましたようです。しかし、好きな温泉に何度も入り、いっぱい食べて、いっぱい寝て、何より大好きな同期達と一緒の時間を過ごせ、疲れを忘れるほど楽しいとても良い旅行になりました。リフレッシュも出来たので、明日からもまた仕事頑張ります。
3階病棟A.I

2020年1月20日月曜日

第161話 ブログリレー◇ナースのお仕事その5~仕事編~

皆様こんにちは。今回は手術室所属の玉田が担当させていただきます。
最初に当院の手術室について皆様にご紹介したいと思います。当院は脳外科、心臓血管外科、整形外科、消化器外科、泌尿器科、形成外科、呼吸器外科、眼科の診療科が手術を行っています。7部屋の手術室を23名のスタッフで年間約12000件手術を行っています(非常に多いですよね)。勤務体制は待機制であるため、休み待機の日は行動範囲が制限されています(手術室看護師あるあるですよね)。手術件数が毎年増加しているため、新卒での手術室スタッフも34名と多く採用されています。

最近の私の楽しみは、新人看護師の記録にコメントを書くことです。私は部署の教育担当を担っているため新人看護師の記録を毎月確認するのですが、「一人で自立した手術が増えてきたため、やりがいを感じる」「新しい手術にチャレンジしていきたい」など頼もしく感じるような前向きな記録が多く、「僕も仕事頑張ろう」と刺激をもらっています。また、今年度私は手術看護認定看護師の資格を取得しました。スタッフみんなで協力して「ワンチーム」になれば、手術看護の質も向上していくと思います。One for All! All for One!

成長といえば、小学1年生になる長男(以下太郎といいます)からも感じることがありました。太郎は夏休み前、計算カード(めくると裏に答えが書いてあるカード)に3分かかっていましたが、夏休みが終わる頃には1分をきっていました。冬休みに入り、太郎は昨日まで3回しか飛べなかった縄跳びも、コツを教えると翌日には50回も飛べるようになり、子供の成長にはとても驚かされることがあります。
ちなみに、私はお腹ばかりが成長していきます(太っていく)。冬太りには皆様気を付けていきましょう。


2020年1月18日土曜日

☆★院内旅行に行ってきました!~劇団四季~★☆

皆さん、こんにちは。手術室に勤務しておりますMです。

1215日に院内旅行で劇団四季の「ノートルダムの鐘」を観に行きました。当日は8時半に姫路駅南口のバスターミナルに集合しました。

私は同期入社の看護師三人と参加していました。バスの中はとても賑やかで明るい車内となっていました。そして、途中で宝塚北のサービスエリアで休憩をし、食欲に負けそうになりながらもなんとか無事に京都駅に到着しました。

劇団四季の京都公演会場は、京都駅に隣接しており、ホテルランチの後にすぐに迎える距離となっていました。公演を前に私たち一同は、今回の旅行の二つ目の目玉であるランチバイキングがありました。高級なエントランスから入っていき、席に案内され、待つこと10分後、ローストビーフの良い香りがしてきました。私たちは、このためにサービスエリアでも我慢し、お腹を減らしていたためお腹いっぱいおいしい料理をいただきました。

ランチの後には、劇団四季を鑑賞しました。私自身、劇団四季を最後に観たのは6年ほど前になるため、楽しみにしていました。以前に観たのは「ライオンキング」でしたが、「ノートルダムの鐘」を実際に鑑賞してみると以前よりもたくさんのお客さんがいたことに驚きました。ついに開演し、大きなコーラスとともに公演が始まりました。とても迫力があり、目が離せませんでした。また、次回は違うテーマの劇団四季の公演も観に行きたいと心の底から思えるような気持ちになりました。
そして、帰りのバスでは行きとは打って変わってたくさんの方が寝ていました。朝からの出発であったため疲労困憊といった様子でした。たくさんの方を笑顔にする劇団四季は、すごいものであると改めて実感できました。

皆さんも機会があれば是非、劇団四季に観に行ってみてください。来年の院内旅行には、劇団四季の公演もあるのでしょうか?今から楽しみです。

2020年1月17日金曜日

☆★インターンシップのご案内★☆

みなさんこんにちは。人事担当の丸山です。
毎年、好評をいただいているインターンシップ開催のお知らせです。
当院では、選考試験の受験前に、インターンシップもしくは見学会のどちらかに参加して
頂くことをお願いしており、新入職員の多くがインターンシップを経験しています。
直接、先輩ナースの声を聞くことが出来る機会ですので、ご応募をお待ちしております。
☆下記よりお申込みください。

実施日:222()
    321()
    328()
対象者:令和33月卒業予定の看護学生
定員数:10
    申込先着順で締め切らせて頂きますので、予めご了承ください。

※申込はHPからのみとさせて頂いております。
※見学会は4月以降に開催予定ですが、日時は未定です。

皆さんにお目にかかれることを楽しみにお待ちしております。

2020年1月16日木曜日

第160話 ブログリレー◇ナースのお仕事その4~仕事編~

みなさん、こんにちは。
今回は認知症看護認定看護師の菊井が担当させていただきます。
 私は、認知症看護の基本は「環境を整える」ことだと考えています。
人間は常に周りの環境から影響を受けて生活しています。認知機能が低下している方は、いつもと違う環境での生活が苦手になるので入院すると想像もつかないようなストレスを抱えてしまいます。そこで、患者さまの療養環境を整えることを心がけています。

ここからは私の取り組みについてご紹介させていただきます。
 まず、今年で3年目を迎えた認知症ケアチーム回診です。これは週1回、多職種でラウンドして、病棟スタッフと一緒に認知機能が低下した患者さまへのケアについて検討しています。専従となってからは、現実見当識訓練、手足や背部のタクティール・ケア®、事故予防対策の評価などを随時行っています。
  

二つ目に、201910月からは認知機能が低下している患者さまを対象に院内デイケアを始めました。内容は風船バレーや工作、パズル、回想法、シャボンラッピングなど、その日の患者さまの状態に合わせて対応するため、最大定員は3名、週1回と小規模ですが、ベッドから離れて活動する機会を増やせるように取り組んでいます。院内デイケアで使用している連絡ノートを読んだご家族から「馴れ初めや若い頃の話なんて聞いたことなかった。そんな話をするようになったのですね!」とうれしい感想をうかがうこともあります。

微力ではありますが、認知症の方が安心して治療を受けられる環境を提供できるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。

2020年1月14日火曜日

☆★院内旅行に行ってきました!~城崎西村屋旅行~★☆

新館2階病棟です。127日(土)に院内旅行で城崎へカニを食しに行ってきました。
私は、以前にもこの城崎カニ旅行に参加したことがあり、今回は2回目の参加でした。

バス2台で姫路駅からの出発です。行きのバス内では、バスガイドさんの流暢なアナウンスに聞き入っていました。中でも印象に残っているのは、「天と地と」や「あなたへ」などのロケ地に使用され、雲海で有名な竹田城の話でした。秋から冬にかけての早朝に雲海は発生しやすいようで、私も一度は登ってみたいと思いました。
バスが、和田山にさしかかる頃には、見渡せば山々に濃霧がかかっていました。遠くに見える山には、積雪もありました。
途中トイレ休憩で寄った道の駅「ようか但馬蔵」では、新鮮な野菜やお土産物があり、主婦の血が一瞬騒ぎましたが・・行きに買ってしまうと荷物になると泣く泣くあきらめました。

そこから間もなく、温泉街を進み、西村屋ホテル招月庭に到着!!
早速、茹でズワイガニ・蟹刺し・焼きガニ・かに釜飯など、カニ!カニ!カニ!のカニ三昧で、殻から身を取り出すのにみんな黙々と無言で必至でした。とっても美味しく満腹になるまで頂きました。
食後は、お酒も進みながら他病棟のスタッフとの会話を楽しむ人達や、温泉につかりに行く人など、それぞれに満喫されていました。
私は、家族のお土産にとカニを買いに温泉街へいきました。一緒に行ったスタッフが、お店のお兄さんに上手に値切ってもらった上、おまけもつけてもらえたので、安くてたくさんのカニを買うことができました。
温泉に浸かったスタッフから・・「せっかくなので、露天風呂に入ってきました。設備も整っていて何も準備せず、そのまま行く事が出来ました。露天風呂も石で作られていて、とても趣のある癒される空間でした。また、機会があれば、入ってみてください。」と・・・。

帰りの「海鮮せんべい但馬」では、病棟に、家族にと買い物を楽しみました。バスの中では、「明日はどこの病棟行ってもこのせんべい食べれるなぁ!」なんて声もありました!笑
日頃は、なかなか話すことのない他病棟のスタッフとも、気さくに話すこともでき、美味しいカニもたっぷり食べることができて、とても楽しく充実した一日となりました。こんな機会をいただきありがとうございました!
新館2階病棟 I.M

2020年1月10日金曜日

第159話 看護部長のつぶやき45「年頭に当たり、日野原重明先生に学ぶ」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を
                    不定期につぶやき、発信するページです。~
皆さま、こんにちは。河本智美です。
新年を迎え、はや10日が経ちました。早いですね~。お正月休みは、救急患者様の受け入れで病院中が忙しかったようです。スタッフの皆さま、お疲れ様です。ありがとうございました。
さて、先日スタッフとの会話の中で日野原重明先生を「知らない」と言うことがありました。そこで、私が読みました日野原先生の書籍「これからのナースに実践してほしいこと」の中から抜粋しご紹介します。

~ウィリアム・オスラー先生(18491919)は「医学はサイエンスに基づいたアートである」と言いました。このサイエンスというのは自然科学とは違うし、アートは芸術という意味ではありません。医学におけるサイエンスとは、体を分析して診断する「知識」と「技術」を指します。~
そして「知識」と「技術」に「感性と人間性」を加えた三つを、患者さんにどう適応するか、それが医学におけるアートです。~
かのナイチンゲールも、ナースには「知識」「技術」そして「感性と人間性」の三つが求められると言いました。医学も看護も理念は同じです。
ですから私は「医学・看護はサイエンスに基づいたアートである」と言っています。皆さんも知識と技術を持って、看護師としてアートパフォーマンスをしていただきたい。そしてそれにはどうしても高い感性と人間性が不可欠です。
近代的なサイエンスが進むにつれ、医学はだんだん人間に接するということを忘れてきました。もっと医者は原点に戻って人間に接しなければなりません。医者はもっとアートを取り戻すべきです。反対に、看護師はアートのことは充分勉強しているけれども、疾患の知識が弱くなった。いや、弱くなったのではなく、今まではわずかな知識でも充分だったけど、高度な知識がもっと必要になったのですね。もっともっと知識を底上げしないと、皆さんは病気を理解できなくなるでしょう。~

当院看護部では来年度に向け昨年末から、「知識」と「技術」そして「感性と人間性」の三つのアートを視野に入れた継続教育のプログラムを、教育支援室室長を中心に今年度の教育担当者達が模索中であります。また、いつも言っているのですが「看護師」である前に「一人の人間」としての成長を常に考えています。「自立」ではなく「自律」したスタッフの育成を目指したいと思います。
今年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。m(__)m
引用文献:「これからのナースに実践してほしいこと
‐日野原重明から医療者へのメッセージ‐」 中山書店
*日野原先生の書籍は図書室にありますので、ご興味のある方は手に取ってみてください。

☆★院内旅行に行ってきました!~道後温泉の旅~★☆

皆さま、こんにちは。透析室のTです。1130日から121日にかけて12日の院内旅行にいってきました。
姫路駅を出発し、いざ四国に向け出発ヾ(*´∀*)ノしまなみ海道に入り最初に訪れたのは、広島県尾道市にある寺院「耕三寺」です。赤く染まった紅葉の葉が、色鮮やかな堂塔の美しさを一層華やかに彩っている風景に感動しました(*˘︶˘*)..:*♡

そして昼食は来島海峡大橋を眺望しながら、貝鮮魚七輪バーベキュー。あわびの踊り焼き♪人生初の体験です。貝殻の上をくるくると回るアワビ、自力で貝の外にでてしまうのだろうか·) ?などと考えているうちに焼きあがり、磯の香を感じながらおいしく頂戴しました。
道後温泉では、商店街の散策をしました。「坊ちゃんのカラクリ時計」や「道後温泉本館に映し出されるプロジェクションマッピング」などを見ました。そして、映画「千と千尋」の油屋のモデルの一つとなったといわれている温泉に入りました。ホテルにも大浴場があったのですが、それとは違い、建物や下駄箱、ロッカー、そして浴槽などそれら全てが歴史の重みを感じるものでした。温泉の湯もよかったのか、外は少し肌寒かったのですが、湯冷めすることもなくポカポカと体が温まったまま入眠しました。(≧)

二日目は金毘羅山。金毘羅山では、国指定重要文化財「旧金毘羅大芝居・金丸座」を見学しました。芝居小屋入り口上部に掲げられた歌舞伎役者の名前の入った看板には、海老様のお名前もo(**)oパシャリ♪と一枚記念撮影です。
あっという間の二日間でしたが、日常の生活から離れることができ良いリフレッシュができました。
やはり温泉というのは、体の疲れ心の疲れを洗い流してくれると感じました(bv`*)♪

2020年1月4日土曜日

☆★院内旅行に行ってきました!~伊勢志摩観光~★☆


あけましておめでとうございます。広報担当 宮浦です。
ついに2020年がやってきました。本年も当院看護部をよろしくお願いいたします(*^▽^*)
新年初投稿は、日本人なら生涯のうちに一度は!と言われている伊勢神宮の参拝コースがついた1泊2日旅行に参加された、外来スタッフよりお届けします!

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外来看護師のIです。私たちは、111617日に伊勢志摩の旅へ行ってきました。とても思い出に残り、楽しい旅となったので、紹介したいと思います。

一日目は、まず伊勢神宮を参拝してきました。私は初めての伊勢神宮だったため、どういう所なのか楽しみにしていました。想像と違って荘厳なイメージはなく、人の多さで賑わっていました。神宮内の自然は驚くほど豊かで、マイナスイオンに溢れていました。ご神木にも触れ、神聖なるパワーを頂きました。隣接するおかげ横丁でも、観光客で賑わっており、私たちも食べ歩きを楽しみました。21400円の松坂牛のお寿司に挑戦してみたり、赤福で温かいぜんざいをご馳走になったりとお腹も心も満たされました。

宿泊は『志摩観光ホテルクラシック』で、サミットの開催地でも有名ですが、TVの「ぐるナイのごちバトル」が行われたこともあるホテルでした。まず、エントランスからものすごく豪華で大変驚きました。お部屋もきれいで、アメニティも充実し快適なお部屋でした。夕食は美味しいワインと地元の食材を使用した高級ディナーに舌鼓みし、伊勢エビを使ったスープは特に絶品でした。宿泊者専用ラウンジでは、飲み放題のお酒とおつまみがおいてありました。普段は育児と仕事の両立で忙しい毎日を送っている私たちにとって、ほろ酔い気分で気持ちも高揚し、まるで独身時代に戻ったようで本当に素敵な夜となりました。

二日目は、伊勢市内の観光を楽しみました。鰹節の燻小屋では、美味しい出汁を味わい、鰹節をお土産に買って帰りました。そして、海女さんにも会いに行きました。伊勢は海女さんで有名な街です。お昼は現役で活躍している海女さんが調理して下さった海鮮BBQを頂きました。貴重な体験話も聞くことができ、楽しい時間となりました。
この二日間でたくさんの思い出を作ることできたと同時に、非現実的な時間を過ごすことでリフレッシュすることができました。また来年の旅行を楽しみに仕事を頑張っていきたいと思います!
外来 I.T、Y.Y、Y.M
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