2019年12月5日木曜日

☆病院合同説明会に参加します☆彡☆


みなさん、こんにちは。あっという間に過ぎた1年を思い出しながら年の瀬を感じている人事担当より、少し気が早いお知らせです(‘ω’)

来年3月!
文化放送ナースナビ主催の合同就職説明会に参加することが決定しました。
当日は新人看護師と参加しますので、病棟の雰囲気や教育OJTの様子など、お伝えしたいと思っています。
病院の説明以外にも、みなさんのご質問にお答えしますので、気になっていることなど是非聞きに来てください。

日 時 :    2020320日(金・祝日)
時 間 : 11時~16
場 所   : イーグレ姫路
詳細は下記をご覧ください。

皆さんにお会いできるのを楽しみしています。
是非ブースにいらして下さいね!

2019年12月2日月曜日

第154話 日常のひとこま21「わたしの癒し」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~

みなさん、こんにちは。今回はHCU病棟の酒井が担当させていただきます。
私は現在、HCUという集中治療室で勤務しています。集中治療室では日々、心臓血管外科や脳神経外科などの手術後の患者や、24時間、次々と搬送される重症患者を受け入れています。勤務開始から終了まで、ピンと張りつめた緊張感の中での時間が続きます。若い頃なら気力体力ともにすぐ疲労回復できたのかもしれませんが、そこそこいい年齢の私にはかなりのストレス&ハードな職場であります。そんな私のストレス解消・・・というか癒しについて少し語らせてください。

仕事で疲れて家に帰れば、2匹の愛猫「リン」と「リク」が玄関先まで走って出迎えてくれます(毎日ではありません。猫なので気まぐれです。)先住猫のリンは捨てられていたのを貰い受けた女の子です。日本猫で猫らしい猫で自分のペースで行動します。気分次第で大ジャンプして胸や背中に飛び乗ってきます。おかげで肩や首、背中も爪の跡がいっぱいです・・が飛び乗って甘えてくる姿は本当にかわいいです。リンは毎日、私が寝ている間にお気に入りの黒い「クマモン」の小さなぬいぐるみをくわえてきて私のベッドの枕元に献上してくれています。理由はわかりませんが、自分のとった獲物を自慢して見せにきているのだ、と本で読んだことがあります。とりあえず私は毎日クマモンと朝をむかえます。

リクはもう一匹欲しくなって衝動買いしたスコティッシュフォールドの男の子です。食欲旺盛で今まで一度も餌を残したことはありません。甘えん坊で寝る時もトイレもお風呂も私のあとをついてきます。こんな熱烈な後追いはもうとっくに成人した2人の子供が幼少の頃以来で、ちょっと懐かしく感じています。リクは毎日、私の布団の中でなぜか私の腕枕でゴロゴロ喉をならしながら寝ます。そしてリンが足元で寝るので寝返りもできず窮屈な体勢ですが、それすら至福の時に感じながら眠りにつきます。時にはリンとリクに愚痴を聞いてもらいます。もちろん理解はしていないでしょうが、じっとおとなしく耳を傾けてくれると、気持ちを理解してもらえたような錯覚に陥ります。

ストレス社会の現代、きっと皆さん色々なストレスを抱えていますよね。皆さんはどのようにストレス解消されているでしょうか?趣味やスポーツなど人それぞれのストレス解消法や癒しの方法をお持ちだと思います。・・・え?何もない?それならば・・・ぜひ猫を飼ってみませんか。かわいいですよ。特に躾しなくてもトイレはちゃんと決まった場所でできますし、動物の臭いもあまり感じません。壁や家具、カーテンなどはもちろんボロボロになりますが・・・そんなことよりかわいさの方が勝ちます。ただし猫アレルギーの方はご注意ください。わが家も猫アレルギーの息子が家を出てから飼い始めましたので(^_^;)
最近の研究ではペットは人間の精神衛生を保ってくれる大切な存在であると証明されており、猫に関する癒しの効果の研究も多々されており有効性が証明されていると何かの記事で読みました。またペットを飼っていると年間20%前後病院に行く回数が減ったというデーターもあるそうです。ぜひ猫との生活、ご検討ください。ではリンとリクに見送られて今日も元気に頑張ります。

2019年11月30日土曜日

☆リアルタイムレポート 透析室☆

皆さんこんにちは!広報担当宮浦です!
当院看護部では、病棟の様子を皆さんに知って頂くため、資料請求・病院見学会・就職説明会にお越し頂いた方を対象に「リアル」な「レポート」をハガキでお届けしています!
今回は10月にお届けしました、透析室をご紹介します!(^o^)/
興味をお持ちいただいた方は、是非病院見学へお越しください!(*^▽^*)
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2019年11月29日金曜日

第153話 看護部長のつぶやき42「学会シーズン!」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を
                    不定期につぶやき、発信するページです。~


皆さま、こんにちは。河本智美です。
もうすぐ12月ですね。一段と寒くなってきました。皆さまいかがお過ごしですか?姫路市でもインフルエンザが流行りつつありますが、体調管理をしっかり行いましょうね。

今回は、学会についてお話ししたいと思います。当院の看護部では、認定看護師や学会資格の看護師以外のスタッフ看護師でも、積極的に学会に参加しています。看護雑誌と同様に(いやそれ以上かな?)最新の情報が学会にはたくさんあります。また、看護部教育支援室や各診療科の医師のサポートを受け、学会発表にも力を入れています。
日々の臨床看護実践の現場での疑問や悩みに対し、様々な取り組みを行いそれを文章にすることは、少し時間と労力が必要です。しかし、自分たちの看護実践の振り返りにもなりますし、そこからの新たな気付きは大きなものがあります。

50回日本看護学会‐看護管理‐学術集会
先日参加させていただきました「第50 日本看護学会‐看護管理‐学術集会」において、以下のように述べられていました。公益社団法人日本看護協会から2018年に提言されました「2025年に向けた看護の挑戦『看護の将来ビジョン』いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護」において、
「保健・医療・福祉機関は、地域包括ケアシステムの視点に基づき、限られた資源の中で効率的に質の高い看護を提供することが求められる。安全で質の高い看護実践を保証し、進化させるために、看護管理と看護研究を拡充する。」「~科学技術の進歩に伴い、医療も革新されていく。新たな医療技術や治療法に対応する看護の開発とともに、「生活の質」を重視する看護の視座に立って、看護独自の新しい技術を開発し、評価する研究を推進する。」「また、今後、EBNの展開がさらに進むよう、実践の場で活用される研究を支援する。」

一人一人の看護師の力は小さいものですが、一人一人が広い意味での看護管理者であり、看護研究者なのです。これからも、学会等の場での臨床看護実践の発表ができますよう、サポート体制を強化し奨励していきたいと考えています。(^_-)-
日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会①

日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会②
35回日本視機能看護学術集会 

日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会③



23回 日本心不全学会学術集会

2019年11月19日火曜日

第152話 ブログリレー◇ナースのお仕事その3~日常編~

こんにちはSCU看護師のYSです。最近、家の庭の紅葉の木にイラガの幼虫が大量発生し退治しました。イラガって知っていますか?かわいいみどりの毛虫です。
(通常78月頃、多い年は10月頃に再び見られる。)

以前、かわいい見た目に騙されて、ちょんと触ってしまいました。普通毛虫は触らないんですが何故か(-_-)すると、人差し指にめちゃくちゃ激痛が走り、右手がグローブのように腫れてしまいました。しばらくゴム手袋のサイズがワンサイズアップするほどでした。それからは、イラガを見るとすぐに殺虫剤を木全体にスプレーしています。皆さんイラガの幼虫には気をつけてくださいね!成虫には毒はないそうですよ。

刺された場合は、すぐに流水で毒液と棘を洗い流すこと。棘が残っていれば粘着テープなどで棘を除去する。抗ヒスタミン剤やアロエの葉の汁を塗布するのが有効であるとされる。ひどい場合は皮膚科等で処置をする必要があるそうです。

病棟の話も少ししたいと思います。  SCUには4月から新人看護師が4人配属されました。10月ではや半年が経ちました、新人看護師達はこの半年は大変だったと思います。先輩の有難い愛情のこもった厳しい指導に耐え、毎日頑張ってくれました(^-^)。今は徐々に看護技術が自立し始め、任せられる業務も増えて「わかりました!いけます!」の言葉を聞くととても成長が嬉しく、また、頼もしく感じます。仕事はいくらベテランでも協力しないとできません。この新人看護師達と互いに協力しフォローし良い病棟にしていきたいと思います。


出典:Wikipedia