2018年12月18日火曜日

★☆院内旅行に行ってきました!~熊本黒川温泉~☆★

皆さんこんにちは。Blog担当 宮浦です(*'ω'*)
12月もはや半ばを迎えました!驚きです!さすが師走です!駆け抜けています!笑
さて、今回の院内旅行報告は、1泊2日で「熊本:黒川温泉」に参加された師長さんより記事を頂きました!

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12月1日(土)~2日(日)に、湯布院~黒川温泉1泊2日の旅に行ってきました!
1日目は、大分県の湯布院を散策。クラフト製品や民芸品の店、かりんとう館、美術館など様々なお店が並んでいました。少し足をのばし、「金鱗湖」まで行きました。小さめの池のような湖でしたが、朝方には、温泉の湯が湧き出るため水面に湯気が上がって綺麗だそうです。さらに、大分を代表する日本一の吊り橋(長さ390m、高さ173m)「九重夢大吊橋」を訪れました。橋を渡って中ごろで、大きく揺れだし引き返す方もおられましたが、そこから眺める景色は絶景でした。
夕方には、熊本県の黒川温泉に到着。筑後川の源流沿い山間の静かな風情ある温泉で、日頃の疲れもすべて癒され、至福の時間を過ごせました。外湯で温泉巡りもでき、旅館内にも竹林の湯、まほろばの湯、貸し切りの露天風呂など、たくさんのおふろがあり、とても楽しかったです。
2日目は、バスに揺られ阿蘇山~草千里ヶ浜を訪れました。昼食に初めて馬肉を食べましたが、新鮮でしたし、意外とおいしいものだと感じました。また阿蘇山へ向かう道中で、熊本地震による土砂災害の爪痕を目にしました。バスガイドさんは「まだまだ復興には時間がかかるけど、観光産業を通じて少しでも復興の手助けができればと頑張っています」と話されていました。
最後は、サントリービール九州熊本工場を訪れ、工場見学のあとプレミアムモルツの試飲を楽しみました!幸い天候にも恵まれ、無事に2日間観光を終え帰路につきました。今回の旅の企画をして下さいましたレクリエーション委員の皆様に感謝致します。また、次年度もよろしくお願い致します。
透析室 S.Y
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2018年12月10日月曜日

★☆院内旅行に行ってきました!~京都:間人ガニ~☆★

皆さんこんにちは。Blog担当 宮浦です(*'ω'*)
急に空気が冷えて寒くなってきました!風邪を引かないように体調管理しっかりしていきましょう!(私は少し負けそうです笑)
さて、今回の院内旅行報告は、日帰りで京都の「間人ガニ(たいざがに)」を堪能された新人看護師メンズより記事を頂きました!

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1124日の朝、車凍ってるなぁ・・・

朝一にそんな出来事がありましたが、本日は京都の間人に社員旅行できています、いやはや温度差が激しく、太陽を浴びるとめちゃくちゃ暖かいです
そんなこんなで行きの車内は普段はお話しする機会が少ない人たちといろいろと話せて楽しかったですよ~。

そして到着しました。静寂な漁師町・間人の高台に佇む、創業90年の老舗旅館、昭恋館「よ志のや」。
今日はこちらで間人ガニを中心としたフルコースを頂くことになっています、事前の調べでは一品一品がすべて絶品の料理であるとの事です、正直すごくワクワクしています、さて実際の料理がこちら。 
超豪華!(語彙力ゥ)

見た目と香りで着席して数秒で完全に胃を鷲掴みにされたという感覚です。
さて、さっそく間人ガニのお刺身を頂きましたが・・・
超美味い!
他の料理も、どんどん箸が進みます、めちゃくちゃおいしい!
そしてお酒も進みますw
周りの皆さんもおいしい料理と地酒に舌鼓を打ちながら、楽しく会話をしており、僕もその雰囲気を楽しみつつ同席している方々と楽しく食事をとりました。

そして中盤に差し掛かったころ、さらなる料理が・・・
カニすきです、優しい出汁の香りがまた食欲をそそります。
カニすきを堪能した後は〆のカニ雑炊、カニの出汁も加わった豪華な雑炊を頂き、カニずくしの至福のひと時を満喫しました。


もうね、控えめに言っても最高というワードしか出てこないくらい楽しかったです、来年も間人ガニで決まりですね!
SCU K.M,R.M
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2018年12月8日土曜日

第106話 内定者懇親会を開催しました!

みなさんこんにちは。Blog担当 宮浦です。
本日、平成31年度新卒内定者懇親会を開催しました!季節さながらの気温ではありましたが、みんなの日頃の行いの良さか…⁉天候も荒れず、あたたかさも少し感じられる天気に恵まれました!

開始時間が近づくにつれ、人もどんどん増えてきて会場内はとても緊張感が漂っていました。「喋っていいのかな、いや誰も喋っていない、大人しく待っていないと…」そんな心の声が聞こえて来そうでした笑
木下事務部長のご挨拶と乾杯のあとは、各テーブルごとに徐々に会話も始まり、ビュッフェも堪能しながら楽しそうに会話を楽しんでくれていました!
毎年全員の自己紹介をしていたのですが、時間の都合上割愛させて頂き、テーブルごとに代表者1名のあいさつとなりました。各々自身をアピールする素晴らしい挨拶が続き、ネタを仕込まれた次の人はプレッシャーにあおられ、笑いの絶えない時間となりました!
看護部だけでなく、コメディカルも含めた多職種での懇親会は、4月からの心強い仲間意識が芽生えたのではないかと思います!(*'ω'*)
まだ一番大変な「国試」という最大のイベントが残っていますが、また春に一人も欠けることなく、入職式を迎えられるよう、微力ながら祈っております。
来年度のメンバーが当院にどんな風を吹かせてくれるのか…!!とても楽しみです(*^▽^*)
blog担当 宮浦

2018年12月3日月曜日

★☆院内旅行に行ってきました!~奥能登輪島温泉~☆★

皆さんこんにちは。Blog担当 宮浦です(*'ω'*)
12月がやってきました!もう年越しが目の前だなんて信じたくありませんね…。笑
さて、今回の院内旅行報告は、1泊2日で「奥能登輪島温泉の旅」へ参加されたベテラン看護師より記事を頂きましたよ♪

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11月17日~18日に奥能登輪島温泉1泊2日の旅へ行ってきました!(*^▽^*)/
当日は雨の予報でしたが晴天に恵まれ、ゆったりとした車内のサンダーバードに乗車し金澤へ。バスに乗り換え紅葉に色づいた三大名園である兼六園の散策をしました。3度目の訪問ですが紅葉の季節は初めてで、日々の疲れを癒すことができました。兼六園内の食事処で加賀料理を頂き心も身体も満たされました!(*'ω'*)
饒舌なバスガイドさんから地元ならではの情報をききながら一路能登へ向かいました。百名千枚田観光では、日本海の崖地にある田んぼで絶景に見とれ、そこに暮らす人たちの何百年にも繋がる姿だと思いました。

バスは海沿いにあるホテル高州園に到着。部屋はオーシャンビューで温泉も最高でした!さあ、お待ちかねの「かに会席」!八木副院長の挨拶で宴会の開始です٩( ・ω・´ )و
日頃あまり交流のできない他部署の職員と交流もすることができ、院内旅行ならではだと思いました♪
翌日、朝の気持ちのいい空気の中、輪島の朝市を見学。働く人の活気を感じながらお土産を購入。良いものを買うことが出来、満足です♪その後、千里浜なぎさドライブウェイへ向かいました。ここは、世界で3ヵ所しかない「車で走行できる砂浜」でした!貴重な体験をすることができました!
職場の方々とこのような楽しい時間を過ごすことの出来る院内旅行に、また来年も参加したいと思います!
新館2階病棟 A.K
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2018年11月29日木曜日

第105話 看護部長のつぶやき29「hands on care」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を
                    不定期につぶやき、発信するページです。~

皆さま、こんにちは。河本智美です。
あっという間に11月も終わりですね。(毎月同じフレーズを書いているような気もしますが・・・。) 当院の新人看護師は、夜勤の練習をしています。慣れない不規則な生活で、体調を崩さないようにしてくださいね。

さて、先々週は東京に出張していました。東京に行くときはいつも看護雑誌の気になるページをコピーして新幹線の中で読んでいるのですが、多忙でコピーする時間がなかったので、一冊の本を手に取り新幹線に飛び乗りました。本は数年前に当院でもご講演くださいました中島美津子先生の「『患者』になって再確認!看護師でいられて本当に幸せ」です。160ページ程度の薄い本でしたので東京に到着前に読み終えました。エピソードの中に「『様子をみましょう』の地獄」という章があって、筆者は頸椎ヘルニアの術前であらゆる鎮痛剤を使用しても耐え難い痛みに襲われている場面です。

~たまらずナースコールを押す。ほどなく看護師が来る。看護師は「どうされましたか?」とても優しい口調。私「痛み止めって、他にないですよね・・・」看護師「そうですね。さっきの薬から、まだ1時間しかたっていないからもう少し様子をみましょうか」判を押したような回答・・・・。「様子をみると看護師は簡単に発していたが、いかに残酷な言葉だろうか・・・。」「“様子をみる”ってどういうことよ~~~!この嘘つき!」と言いたくなる。意識を消してしまいたいほどの痛みの患者に、その言葉は“投げ出された感”を与える。実に残酷だと思った。まるで「今はまだ痛み止めは使えませんから、次に使える時間までは何もしません・・・」というように聞こえるからだ。~別の看護師は「薬を使えないとわかっているけど、何とかならないか」という患者の心理をちゃんと理解してくれた。~まずは、ちゃんと共感してくれた。「そっか・・・、そんなに痛いんですよね・・・」「どのへんが一番痛みますか?しびれは?」そう言いながら、優しく私の身体に触れ、痛みの部位を確認しながら痛みを“共感”していく。看護の醍醐味である“hands on care”が、これほど力を発揮するとは、自分が体験して初めてその偉大さに気がついた。「看護」という文字が「手」と「目」からできていて、こんなにも「手」というものが大事であるとは・・・と痛みにもだえながらも、心が震えるほどの感動を覚えたのを今でもはっきり記憶している。~

「hands on care」と「受容と共感」。安易に口にする言葉ではありますが、行動するのは難しいと思います。多忙な日常業務の中の一瞬一瞬の場面に「看護」は存在します。
東京駅で人が行きかう雑踏の中、実践を振り返り「様子をみましょうね。」と患者様によく言っていた自分を思い出し反省しました。この本は図書室においておきますので、気になる方はぜひ手に取って読んでみてくださいね。何か心に残ると思います。(p_-)

引用参考:中島美津子「患者」になって再確認!看護師でいられて本当に幸せ ㈱日本看護協会出版社