2013年12月14日土曜日

13話 来年度新人看護師懇親会を開催しました!


こんにちは!
師走です。そしてもうすぐクリスマスです。街はきらびやかに冬を盛り上げていますが、
もうご予定はお決まりでしょうか?
ご無沙汰しています!blog担当 宮浦です♪(・∀・)ノ


さてさて。
12月14日(土)、来年度新卒看護師の懇親会を行いました。

初めは緊張した面持ちの新卒メンバーでしたが、時が経つにつれ、同じ職場で働く同職の
同期として少しずつ打ち解けてくれていました。

もう12月になり、今年度の新人さん達にももうすぐ後輩が出来ようとしています。
みんな、可愛い後輩が楽しみな気持ちと、後輩が出来るということで、先輩としての
緊張感も高まっています。

来年度の新卒メンバーは、ツカザキにどんな風を吹かせてくれるのか(‾ー‾)ニヤリ
楽しみですね!(*^▽^*)

2013年10月29日火曜日

☆看護部長の記事が掲載されました☆

みなさんこんにちは!
10月といえばお祭りの季節でしたが、みなさん楽しまれましたか?(*^▽^*)
さてさて、今回は当院の看護部を詳しく紹介した記事についてのお話です♪


株式会社メヂカルフレンド社発行の「看護展望」をご存じですか?
この雑誌は全国の看護管理者や教育者に広く知られている総合雑誌です。
看護学生向けや、各病棟を取り上げた記事などもあり、とても読みやすく編集されています!

看護展望11月号に当院看護部長の記事が掲載されております!
「看護の質向上のための人材確保と定着への取り組み」という特集テーマで、
「ツカザキ病院における看護職員の採用・定着の取り組み」について書かれています。
管理者向けといえども、この内容を読んでいただけましたら、
当院の職場環境や勤務形態、支援についてなど理解していただけると思います!(^O^)
興味のある方はぜひご一読ください!

                                               総務課 広報:宮浦

2013年10月28日月曜日

12話 シミュレーション委員

こんにちは!(^O^)
以前、08話でご紹介した新人看護師のシミュレーション研修に続き、
今回はシミュレーション委員の取り組みについてお話します。(*^▽^*)


シミュレーション委員のウリは「チームワーク」です!!
シミュレーションの時は真剣!!終わればみんな和気藹々としています。
そんな私たちシミュレーション委員は、新人教育の一貫として、
月に1回シミュレーション研修を実施しています。

実はその実施をしていくにあたって、事前にすごい練習と打ち合わせを行っています。
その様子がこちらです。みんな真剣です!!
教育者役と新人役に分かれ、シミュレーションのシミュレーションを行っています。
その時にお互いアイデアを出し合い、よりよいシミュレーション実現に向け頑張っています!
シミュレーションを通して、新人たちが現場で患者さんと向き合った時に、
よりよい看護ができるようにと、シミュレーション委員全員が思っています!


今後、新人だけではなく、中堅クラスの看護師や中途採用でブランクがある看護師に対しても
シミュレーションを行い、スキルアップのお役に立てたらなと思っています。

2013年10月21日月曜日

11話 5階病棟より

朝晩が冷え込んできましたね(´・ω・`)
みなさん、いかがお過ごしですか?
今回5階病棟をお伝えするリクルーターのNとOです(^-^)(^-^)/


今回のテーマは“CPR(心肺蘇生法)について”です。
看護師をしていれば、必ず当たってしまう患者様の急変の場合。

看護師の経験年数にかかわらず、患者様の病状変化に予測がついていても、
突然であっても、誰しもが遭遇することではないでしょうか?
そして過度の緊張を要するがゆえ、苦手意識をもっている方が多いのではないでしょうか。

5階病棟は、心臓外科・循環器内科・整形外科の混合病棟です。
術後や病状の安定しない患者様、また病状が安定しているように見える患者様でも、
急変するリスクがあります。

いつ、どんな場面であっても、急変時に迅速に対応ができるように、
病棟の教育委員が主体となって『病棟シミュレーション』を開催しています。

病棟シミュレーションとは、過去の急変状況を題材にし、看護師を含めた医療スタッフが、
どのような行動をとればよかったか、観察・処置・連携の取り方を、部屋・デモ人形・医療機器を
使用して(もちろん蘇生までの時間を計測し)想定訓練をしています。
 
ここで、「出来なかったー!」「これが抜けていたー!」と気づく事が大事です。
スタッフが、シミュレーションで身をもって自覚することで、実際の急変の場合で
この場合ではこう動こう!ここを確認しよう!と次に繋げています。

個々の看護実践能力を上げること、チームでの連携を確実にすることで、
急変時の看護につなげています。


以上 5階病棟よりお届けしました(^O^)/

2013年9月27日金曜日

10話 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

こんにちは!
朝夕が冷え込むようになり、季節はもう秋となりましたね。
風邪などの体調不良には十分お気をつけください。(´・ω・`)

さてさて、今回は認定看護資格を取得した看護師の紹介をさせていただきます!


皆さん、はじめまして。
ツカザキ病院SCU(脳卒中集中治療室)
師長代理 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
河本智美です。
◇脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の役割って何ですか?
 脳卒中患者さまの発症直後から在宅におけるまで、その人らしい生活の再構築に向けて
 質の高い看護実践を行うこと。さらに自身が実践するだけでなく、看護スタッフにも指導していく
 役割があるんですよ。

◇その看護方法によって、どのようなメリットが患者さまにあるんですか?
 早期からリハビリテーションを開始することで廃用症候群(生活不活発病:安静状態が長期に
 続く事によって起こる心身の様々な低下等を指す)を予防し、ADL(日常生活動作)の向上と
 社会復帰率を上げることができます。

◇リハビリテーションはどのように行われるんですか?
 リハビリテーションはチームによって集中的に行うことで効率が高いことも明らかです。
 その中で看護師の役割は、病態も含め全人的に患者さまを把握し、24時間の日常生活の
 看護ケアを生活の再構築に向けて、どのように関わっていくかを考えて実践していくことが
 重要になりますね。


その他にも、
◇なぜ脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を目指したのか?
◇就学中のバックアップはクラスで一番!?
◇今後の行方は…?
などなど!ツカザキ病院看護師採用サイトの「スタッフ紹介」にて、
詳しくご紹介させていただいております!
いつも元気で明るく、ぱわふるな河本師長代理より、皆さんに直筆メッセージも!!
続きが気になる!という方は→ ☆こちら☆ から是非チェックしてみて下さいね!(^O^)/♪