2013年10月21日月曜日

11話 5階病棟より

朝晩が冷え込んできましたね(´・ω・`)
みなさん、いかがお過ごしですか?
今回5階病棟をお伝えするリクルーターのNとOです(^-^)(^-^)/


今回のテーマは“CPR(心肺蘇生法)について”です。
看護師をしていれば、必ず当たってしまう患者様の急変の場合。

看護師の経験年数にかかわらず、患者様の病状変化に予測がついていても、
突然であっても、誰しもが遭遇することではないでしょうか?
そして過度の緊張を要するがゆえ、苦手意識をもっている方が多いのではないでしょうか。

5階病棟は、心臓外科・循環器内科・整形外科の混合病棟です。
術後や病状の安定しない患者様、また病状が安定しているように見える患者様でも、
急変するリスクがあります。

いつ、どんな場面であっても、急変時に迅速に対応ができるように、
病棟の教育委員が主体となって『病棟シミュレーション』を開催しています。

病棟シミュレーションとは、過去の急変状況を題材にし、看護師を含めた医療スタッフが、
どのような行動をとればよかったか、観察・処置・連携の取り方を、部屋・デモ人形・医療機器を
使用して(もちろん蘇生までの時間を計測し)想定訓練をしています。
 
ここで、「出来なかったー!」「これが抜けていたー!」と気づく事が大事です。
スタッフが、シミュレーションで身をもって自覚することで、実際の急変の場合で
この場合ではこう動こう!ここを確認しよう!と次に繋げています。

個々の看護実践能力を上げること、チームでの連携を確実にすることで、
急変時の看護につなげています。


以上 5階病棟よりお届けしました(^O^)/

2013年9月27日金曜日

10話 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

こんにちは!
朝夕が冷え込むようになり、季節はもう秋となりましたね。
風邪などの体調不良には十分お気をつけください。(´・ω・`)

さてさて、今回は認定看護資格を取得した看護師の紹介をさせていただきます!


皆さん、はじめまして。
ツカザキ病院SCU(脳卒中集中治療室)
師長代理 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
河本智美です。
◇脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の役割って何ですか?
 脳卒中患者さまの発症直後から在宅におけるまで、その人らしい生活の再構築に向けて
 質の高い看護実践を行うこと。さらに自身が実践するだけでなく、看護スタッフにも指導していく
 役割があるんですよ。

◇その看護方法によって、どのようなメリットが患者さまにあるんですか?
 早期からリハビリテーションを開始することで廃用症候群(生活不活発病:安静状態が長期に
 続く事によって起こる心身の様々な低下等を指す)を予防し、ADL(日常生活動作)の向上と
 社会復帰率を上げることができます。

◇リハビリテーションはどのように行われるんですか?
 リハビリテーションはチームによって集中的に行うことで効率が高いことも明らかです。
 その中で看護師の役割は、病態も含め全人的に患者さまを把握し、24時間の日常生活の
 看護ケアを生活の再構築に向けて、どのように関わっていくかを考えて実践していくことが
 重要になりますね。


その他にも、
◇なぜ脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を目指したのか?
◇就学中のバックアップはクラスで一番!?
◇今後の行方は…?
などなど!ツカザキ病院看護師採用サイトの「スタッフ紹介」にて、
詳しくご紹介させていただいております!
いつも元気で明るく、ぱわふるな河本師長代理より、皆さんに直筆メッセージも!!
続きが気になる!という方は→ ☆こちら☆ から是非チェックしてみて下さいね!(^O^)/♪

2013年9月26日木曜日

09話 『教育支援室』

さて、今回は今年4月に看護部に新たに設けられました
『教育支援室』についてご紹介します(^O^)/


看護部 教育支援室 顧問の
笹谷先生は、
「看護のプロフェッショナルである事に誇りと自信を持ち、
日々の経験を通して生涯学び続ける姿勢を持ち続けて欲しい」
とおっしゃられています。


当院の教育支援ポイントは
①全看護職員が参加できる
②就業時間内に年間を通した研修プログラムが組まれている
ところです。


経験年数に合わせて教育プログラムを設定しているので、
スタッフの方からは
・パート勤務者も参加出来るのでありがたい
・就業時間内に研修があるので参加しやすい
・少人数で実施されているので意見交換がしやすい
と言った声を聞いています。

ツカザキスタッフ一人一人のワーク・ライフ・バランスを実現しながら、
自らのキャリア開発を目指して、日々奮闘中です!(^^)!

2013年9月13日金曜日

☆感染制御セミナーが開催されました☆

こんにちは!今回の看護ブログでは、
9月7日(土)に開催しました「感染制御研究セミナー」についてご紹介します!(*'ω'*)

このセミナーは、感染防止対策加算の施設基準にある連携カンファレンス(4回/年)の1回です。
当セミナーは連携カンファレンスを行うだけでなく、御高名な先生方に特別講演をお願いしています。
連携施設以外の方にも参加して頂き、合同で情報交換や最新情報を得る場として活用しています。
近隣施設の方だけでなく、県外からも多くの方がお越し頂き、126名のご参加を頂きました。


東京医療保健大学大学院
医療保健学研究科長 小林 寛伊 先生より
「感染制御に係る最新情報」

感染防止対策加算や耐性菌など、感染に関するお話をして頂きました。



当院長 夫 由彦 先生より
「急性期医療の現状と感染制御」

感染対策の重要性やツカザキ病院での感染対策をお話して頂きました。
中でも口腔ケアに関する内容が、参加者の方から大好評でした。
 

各病院間での合同カンファレンスの様子です。
各施設から困っている事や、どの様な対策をとっているかなど、意見交換をしています。

当セミナーも今回で6回目を迎え、毎回多くの方に参加して頂いています。
今年度は残り2回(12月・3月)を予定しています。
参加者の方々に、より満足して頂ける様、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

2013年8月17日土曜日

☆国試対策勉強会 最終回☆

皆さん、こんにちは!
そろそろ何か違った登場方法がないか、日々検討中のブログ担当です(゚∀゚)♪

さてさて、本日8月17日(土)にて。
4週にわたる、4日間の国試対策勉強会が最終回を迎えました!

題目は「基礎看護学概論」
講師は看護部顧問 笹谷孝子先生です。
笹谷先生は学生の皆さんに、あれもこれも教えてあげたい!という熱意から、
出題傾向や新しい情報をご自身で調べ、資料を準備してくださっていました。
最終回ということで、学生の皆さんの姿もどこか違った雰囲気に包まれていました(^O^)


☆参加者の皆さんの声☆
『先生のナースコールで呼ばれた時は、何故だろうと思うことが大切。ということが
 すごく印象的で、来年から臨床に出てからも、ずっと覚えておこうと思った』
『以前と同様に国家試験に出やすい所をしぼって問題をまとめて下さっていたのが
 とてもよかった』
『実際の現場では…いうお話を交えながら解説をして下さったので、わかりやすかった』


ということで、今年も国試対策勉強会を終了することが出来ました!
参加して下さった学生の皆さん、いかがだったでしょうか?
これから更に国試対策が大変になることと思いますが、
今回の勉強会が皆さんにとって少しでも力になれていれば幸いです(*^ω^*)


ち・な・み・に…。
当院ではH26年度新卒看護師向け採用選考会も最終回を迎えます。
急性期医療に興味のある、そこのあなた!
選考日は8月28日(水)です(*'ω'*)
ぜひぜひご応募ください!(小声)