2019年12月28日土曜日

第158話 看護部長のつぶやき44「年末のご挨拶」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を
                    不定期につぶやき、発信するページです。~
皆さま、こんにちは。河本智美です。
当院は本日(1228日(土))の午前中をもちまして、今年の外来診療を終了します。午後からは、救急体制になります。一年間ありがとうございました。

今年を少し振り返ってみます。今年のスタートは、以前に山川師長のブログにもありましたように、「看護部看護師長・副看護師長・主任の合同新年会」のビンゴゲームで1位になったことからでした。若干、空気を読めず・・・松阪牛が当選しました。その後のこぼれ話で、送られてきた松阪牛にアンケートがついていたので、回答し郵送いたしました。(普段から患者様やご家族様のご意見に、一喜一憂しているせいか、アンケートに回答するのは好きなんです!)すると、またまた松阪牛のすき焼き肉が送られてきました。恐縮で今日まで誰にも言っていませんでした。今年最後にカミングアウトです!(笑)ちなみに一度目は、松阪牛のステーキ肉をチョイスしました。

それから、6月には北館が完成し、AIMIT(先端画像・低侵襲治療センター)が開設され、部屋も3室となりました。職員食堂も新設され、暖かいご飯を安価でいただけるのは有難いことです。また、院内保育のピヨピヨハウスも移転し設備が充実しました。そんなこんなで、あっという間に夏が過ぎ秋を一瞬で通り過ぎ、冬を迎えているわけです。

実は、私は現職につき3年と少しですが、病院の増改築に合わせて、なんと・・・4回も看護部長室の引っ越しをしているのです!今年だけで2回引っ越しました。引っ越しの荷造りは「任せて・・!」って感じでスイスイ…とはいきませんが・・(笑)
私のお部屋には、前看護部長の時から、鉢植えが一つあるんです。いつからあるのかもわかりません。名前もわかりません。主要となる幹も切られています。(たぶん枯れたのでしょう。)その鉢植えは、引っ越しのたびにおかれる場所が変わります。最初は手洗いのところでした。せっせと水やりをしたので、この時、急成長しました。横の枝が切られた主幹に代わり、主役となりました。その後、置く場所がなくなり日も当たらない部屋の片隅に・・・。忘れ去られました。でも、Iさんが水やりをしてくれていたのだと思います。そして、北館の完成でまたまた引越し。手洗いのところに復活です。そして、現在は日の当たるところに。私も目にとまるので、せっせと水やりをしたり、話しかけたり。話と言っても「水が乾いてるやん。あかんやん。」とか「連休やからたっぷりあげるわ。」とか・・・。すると、なんと4年目にして花が咲いたのです。びっくりしました。

生きているものに対し「気に掛ける」ことの大切さを身をもって感じました。「気に掛ける」とちゃんと「反応」してくれるんです。キャッチボールですね~。花の名前は、まだ知りませんけど・・・・。(^_^;)
それでは皆さま、よいお年をお迎えください。今年も本当にありがとうございました。

2019年12月23日月曜日

第157話 看護部長のつぶやき43「『聴く』ということ」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を
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皆さま、こんにちは。河本智美です。
今年も残すところ、10日余りとなりました。インフルエンザも徐々に流行の兆しが見えます。毎年のことですが、院内アウトブレイクにならぬように予防接種は然りですが、日頃の手洗いやうがいは必須ですね。寒暖差もあり体調にはくれぐれもご留意くださいね。

さて、今回のつぶやきは『聴く』です。看護の世界では「傾聴」という言葉をよく見聞します。ネットの辞典を調べますと、「傾聴」とは、カウンセリングコーチングにおけるコミュニケーションスキル一つです。人の話をただ聞くではなく注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。自分の訊きたいことを訊くではなく相手話したいこと、伝えたいことを、受容的・共感的な態度真摯に聴く行為技法指します。それによって相手への理解を深める同時に相手自分自身対す理解深め納得のいく判断結論到達できるようサポートするのが傾聴のねらいです。~

ちなみに、「聞く」と『聴く』があるのは言うまでもありません。「聞く」は、音として会話を聞く、情報として耳に入れるなどの場合に使われます。一方『聴く』は、耳を傾け相手の気持ちや心情を理解しようと心から共感する姿勢で相手の言葉を聴くという場合に使われます。

『聴く』という漢字の成り立ちを見てみますと、「耳」と「目」と「心」を(+)プラスすると『聴く』という漢字になります。また、「耳」に「十四の心」という見方もあり、「耳」だけでなく「十四の心」で『聴く』という考え方です。
「十四の心」で『聴く』とは、「①美しい心で聴く②新しい心で聴く③広い心で聴く④楽しい心で聴く(きいて楽しくなる)⑤嬉しい心で聴く(きいて嬉しくなる)⑥面白い心で聴く(きいて面白さがわかる)⑦微笑みの心で聞く(きいて微笑ましくなる)⑧素晴らしい心で聴く(きいて素晴らしさがわかる)⑨悲しい心で聴く(悲しみを共感する心できく)⑩苦しい心で聴く(苦しみを共感する心できく)⑪愛しい心で聴く⑫労わる心で聴く⑬憂う心で聴く⑭感謝する心で聴く」というものです。

私たち看護師は、患者様やご家族様の声を・・・、まさしく「心」で「聴く」・・・。「忙しいから・・・」とつい言い訳をし、後回しにしてはいけません。目の前の患者様やご家族様の「心の声」を一言一句見逃さずに、キャッチして行きたいと思います。まずは、こちらの『聴く』意識から変えてみませんか?(^^

2019年12月21日土曜日

☆★院内旅行に行ってきました!~東京ディズニーリゾート~★☆

皆さんこんにちは。Blog担当 宮浦です(*'ω'*)
12月も残り半分を切りました。1年があっという間ですね。今回はちょっと月日はさかのぼりますが…若者必見!?疲れ知らずの朝から晩まで満喫の「東京ディズニーリゾート」に参加した看護師よりお届けです!

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早起きして始発の東京行きの新幹線で出発しました。眠気もありましたが、車内で同じ病棟の先輩方とトランプをして楽しみました。トランプのあとはさすがに睡魔に負け、富士山も見ないまま熟睡し気づいたころにはすでに横浜でした。東京駅に着いてからは、2日間の自由行動開始!京葉線に乗り換え、いざディズニーリゾートへ!

私達は1日目にディズニーシーに行きました。ハロウィンということで仮装した方がたくさんおられ、ハロウィンムード一色でした。シーの雰囲気を楽しみながら人の多い中、なんとかいくつかのアトラクションを楽しむことができました。なかでも、今年の7月にできた新アトラクションであるソアリンファンタスティックフライトの待ち時間は日中で300。一瞬で心が折れ諦めてしまいました(笑)でも閉園の間際になると待ち時間は140分へ。渋る同期を引き連れ、長蛇の列へ挑みました。待ち遠しさと並んだ達成感で、涙がでそうなくらい感動する空の旅を味わうことができました。あんなに並ぶのを嫌がっていた同期もとても感動していました。また必ず乗りたいです。皆さんもぜひ体験してみてください☆

閉園までゆっくり遊んで、ミッキーのかわいいモノレールに乗って、シェラトン東京ベイホテルへ。夜はまた隣の先輩方の部屋にお邪魔して、遅くまでお喋りをしていました。疲れもありみんな一瞬で寝て、翌朝には誰かの大きなアラームで5時には起床(笑)どこでもすぐに寝られ起きられるのは職業病なのでしょうか。


 ホテルの美味しい朝食を食べて、2日目はランドへ!これまたハロウィンムードの中、ファストパスを利用してアトラクションを楽しみました。お土産もスーツケースから溢れるくらいたくさん買いました。ランドは工事中のところがたくさんありましたが、近々、新エリアもできるとのことで、とっても楽しみですね!(^^)! 
楽しい時間はあっという間に過ぎ、新幹線に乗って姫路に帰ってきました。疲れもありましたが2日間の夢の国で目一杯楽しめました。他職種の1年目さんと話すこともでき、6年前入職した時の初々しい気持ちも、少し取り戻すことができました(笑)

リクルーター活動などを通し入職者も増え、新しい北館の増築など更にパワーアップしているツカザキ病院!私たち6年目入社の同期は、結婚などで入職時より少なくなりました。しかし、辛いときに支えあった仲間はこれから先も、もっと歳を取っても、例え離れてしまっても、その存在は永遠に宝物です。そんな思いに浸った今回の旅行でした。来年もまた必ず同期と行きたいです。日々忙しい仕事の中で院内旅行を企画してくださった皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました💛
5階病棟 I.M
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2019年12月19日木曜日

第156話 日常のひとこま23「戴帽式」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
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初めまして、SCUの有本です。
2019年もあと2週間をきりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は、子どもの冬休みにインフルエンザ予防、大掃除やおせちなど考えながら過ごしています。2019年は、年号が平成から令和に変わり、新しい時代の幕開けとなりました。それとは反対に、自然災害が多く悲しいニュースもたくさん耳にしてきました。悲しいニュースを聞くと生きている事に感謝します。毎日を慌ただしく家事や育児しながら生活をしていると、1年があっという間に過ぎていきます。仕事中に、「有本さん〜ぼちぼちしてるよ。」と外来に来られた患者さんから声をかけてもらい、元気を頂き仕事の糧となり仕事が励みます。

私は小さい頃にナイチンゲールの絵本を母からもらい、読んでいました。母はとても厳しいですが、仕事が大好きなのが幼い子どもながら感じていました。私はそんな母に憧れ、看護師を目指しました。目標は今でも母みたいな看護師です。母が看護師として現場から離れたのが平成元年でした。そして、平成に看護師になったのが私です。そして、令和になり先日姪が戴帽式を迎えました。その戴帽式に母と一緒に参列しました。あの厳粛な場所で時代が変わっても変わらぬナイチンゲール誓詞を聞きました。

われはここに集いたる人々の前に厳(おごそ)かに神に誓わん
わが生涯を清く過ごし、わが任務(つとめ)を忠実に尽くさんことを。
われはすべて毒あるもの、害あるものを絶(た)ち、悪しき薬を用いることなく、また知りつつこれをすすめざるべし。
われはわが力の限りわが任務の標準(しるし)を高くせんことを努(つと)むべし。
わが任務にあたりて、取り扱える人々の私事(しじ)のすべて、わが知り得たる一家の内事(ないじ)のすべて、われは人に洩(も)らさざるべし。
われは心より医師を助け、わが手に託されたる人々の幸のために身を捧(ささ)げん。

100年以上もまえに謳われたものなので、現代にそぐわない部分もあると言われています。何十年ぶりかに聞き、初心を思い出させてくれる一時でした。横を見ると私の戴帽式より優しい顔で孫を見ている母がいました。孫まで看護師になるなんて先輩としてどんな気持ちかなと。
私は、並んでいる学生を見ていると凛とし、初々しい姿。そんな姿を見て先輩として何を教えてあげられるかを考えていました。いつの時代も変わらぬ看護とは、『患者に寄り添う』ということではないかと私は思っています。

医療、看護を取り巻く環境は日々変化し、その中で高度な技術・知識も必要になってきます。しかし、その基は患者に寄り添う看護の力です。看護師は、医師とは違い薬も処方できません。だからこそ看護の力で、心の支えとなり病から回復を助ける仕事だと思います。基本はシーツのシワをのばし、換気をする、身体を清潔にする。全ては、患者さんの気持ちよくなったという欲求を満たし、元気になろうと心の支えに繋がると思います。どのような方法ですれば1番安全で安楽かなと、皆で知恵を出し話し合う。そうやって看護力が磨かれると思っています。

戴帽式に行き、改めて看護の大切さを考える事ができました。姪が現場にでたら是非話したいと思います。今はSCUという急性期に異動してまだ月日は浅いですが、みんなと患者さんに寄り添う看護をし、仲間と看護力アップしていきたいと思います。

2019年12月16日月曜日

第155話 日常のひとこま22「自他共栄」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
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皆さんこんにちは、今回ブログを担当させていただきますHCU主任の宮田です。よろしくお願いします。
今年もあと少しとなりました。年が明けると、いよいよオリンピックイヤーです。私の息子たちは柔道をしており、私も有段者であるため、オリンピックでは特に柔道を注目しています。兵庫県の柔道は全国と比べてもレベルが高く、今回のオリンピックでも兵庫県出身の選手が多数参加しています。

皆さん、柔道を創った嘉納治五郎(かのう じごろう)先生のことをご存じでしょうか?
お酒の「灘の生一本」の酒蔵家で、灘中学校・高校の創設者であり、「柔道の父」「体育の父」と呼ばれ、多くの功績を残されています。東京に「講道館」を設立し、柔道を世に広め、現在では世界各地で行われるスポーツとなりました。
柔道をしている世界各地の選手は皆「精力善用」「自他共栄」という言葉を胸に柔道をしています。これは、嘉納先生が講道館にてこの二つの精神を持って柔道を行うようにと指導され受け継がれてきたものです。
特に私は「自他共栄」を考えながら仕事や子育てをしています。

「自他共栄」・・・自分だけでなく他人とともに栄えある世の中にするために、
         相手を敬い、感謝することで助け合う心が育まれるということ

私は自他共栄という精神があれば、いじめや嫌な争いがなくなり、お互いに成長し続け、よりいい社会ができるのではないかと思っています。
常日頃、息子や私が柔道を教えている子供たちには「人に感謝しなさい、親に感謝しなさい」と言い続けています。
感謝する・相手を尊重する・相手を思いやることで、それをまた相手が返してくれると思っています。
仕事においても、自他共栄の精神があれば、相手をサポートしまた、サポートされお互いに成長することができ、それがいい看護につながり、患者様に提供することができ社会貢献に繋がると考えています。
これからも「自他共栄」の精神を胸に抱きながら頑張っていこうと考えています。
参照:eJudo、コトバンク

2019年12月5日木曜日

☆病院合同説明会に参加します☆彡☆


みなさん、こんにちは。あっという間に過ぎた1年を思い出しながら年の瀬を感じている人事担当より、少し気が早いお知らせです(‘ω’)

来年3月!
文化放送ナースナビ主催の合同就職説明会に参加することが決定しました。
当日は新人看護師と参加しますので、病棟の雰囲気や教育OJTの様子など、お伝えしたいと思っています。
病院の説明以外にも、みなさんのご質問にお答えしますので、気になっていることなど是非聞きに来てください。

日 時 :    2020320日(金・祝日)
時 間 : 11時~16
場 所   : イーグレ姫路
詳細は下記をご覧ください。

皆さんにお会いできるのを楽しみしています。
是非ブースにいらして下さいね!

2019年12月2日月曜日

第154話 日常のひとこま21「わたしの癒し」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~

みなさん、こんにちは。今回はHCU病棟の酒井が担当させていただきます。
私は現在、HCUという集中治療室で勤務しています。集中治療室では日々、心臓血管外科や脳神経外科などの手術後の患者や、24時間、次々と搬送される重症患者を受け入れています。勤務開始から終了まで、ピンと張りつめた緊張感の中での時間が続きます。若い頃なら気力体力ともにすぐ疲労回復できたのかもしれませんが、そこそこいい年齢の私にはかなりのストレス&ハードな職場であります。そんな私のストレス解消・・・というか癒しについて少し語らせてください。

仕事で疲れて家に帰れば、2匹の愛猫「リン」と「リク」が玄関先まで走って出迎えてくれます(毎日ではありません。猫なので気まぐれです。)先住猫のリンは捨てられていたのを貰い受けた女の子です。日本猫で猫らしい猫で自分のペースで行動します。気分次第で大ジャンプして胸や背中に飛び乗ってきます。おかげで肩や首、背中も爪の跡がいっぱいです・・が飛び乗って甘えてくる姿は本当にかわいいです。リンは毎日、私が寝ている間にお気に入りの黒い「クマモン」の小さなぬいぐるみをくわえてきて私のベッドの枕元に献上してくれています。理由はわかりませんが、自分のとった獲物を自慢して見せにきているのだ、と本で読んだことがあります。とりあえず私は毎日クマモンと朝をむかえます。

リクはもう一匹欲しくなって衝動買いしたスコティッシュフォールドの男の子です。食欲旺盛で今まで一度も餌を残したことはありません。甘えん坊で寝る時もトイレもお風呂も私のあとをついてきます。こんな熱烈な後追いはもうとっくに成人した2人の子供が幼少の頃以来で、ちょっと懐かしく感じています。リクは毎日、私の布団の中でなぜか私の腕枕でゴロゴロ喉をならしながら寝ます。そしてリンが足元で寝るので寝返りもできず窮屈な体勢ですが、それすら至福の時に感じながら眠りにつきます。時にはリンとリクに愚痴を聞いてもらいます。もちろん理解はしていないでしょうが、じっとおとなしく耳を傾けてくれると、気持ちを理解してもらえたような錯覚に陥ります。

ストレス社会の現代、きっと皆さん色々なストレスを抱えていますよね。皆さんはどのようにストレス解消されているでしょうか?趣味やスポーツなど人それぞれのストレス解消法や癒しの方法をお持ちだと思います。・・・え?何もない?それならば・・・ぜひ猫を飼ってみませんか。かわいいですよ。特に躾しなくてもトイレはちゃんと決まった場所でできますし、動物の臭いもあまり感じません。壁や家具、カーテンなどはもちろんボロボロになりますが・・・そんなことよりかわいさの方が勝ちます。ただし猫アレルギーの方はご注意ください。わが家も猫アレルギーの息子が家を出てから飼い始めましたので(^_^;)
最近の研究ではペットは人間の精神衛生を保ってくれる大切な存在であると証明されており、猫に関する癒しの効果の研究も多々されており有効性が証明されていると何かの記事で読みました。またペットを飼っていると年間20%前後病院に行く回数が減ったというデーターもあるそうです。ぜひ猫との生活、ご検討ください。ではリンとリクに見送られて今日も元気に頑張ります。

2019年11月30日土曜日

☆リアルタイムレポート 透析室☆

皆さんこんにちは!広報担当宮浦です!
当院看護部では、病棟の様子を皆さんに知って頂くため、資料請求・病院見学会・就職説明会にお越し頂いた方を対象に「リアル」な「レポート」をハガキでお届けしています!
今回は10月にお届けしました、透析室をご紹介します!(^o^)/
興味をお持ちいただいた方は、是非病院見学へお越しください!(*^▽^*)
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2019年11月29日金曜日

第153話 看護部長のつぶやき42「学会シーズン!」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を
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皆さま、こんにちは。河本智美です。
もうすぐ12月ですね。一段と寒くなってきました。皆さまいかがお過ごしですか?姫路市でもインフルエンザが流行りつつありますが、体調管理をしっかり行いましょうね。

今回は、学会についてお話ししたいと思います。当院の看護部では、認定看護師や学会資格の看護師以外のスタッフ看護師でも、積極的に学会に参加しています。看護雑誌と同様に(いやそれ以上かな?)最新の情報が学会にはたくさんあります。また、看護部教育支援室や各診療科の医師のサポートを受け、学会発表にも力を入れています。
日々の臨床看護実践の現場での疑問や悩みに対し、様々な取り組みを行いそれを文章にすることは、少し時間と労力が必要です。しかし、自分たちの看護実践の振り返りにもなりますし、そこからの新たな気付きは大きなものがあります。

50回日本看護学会‐看護管理‐学術集会
先日参加させていただきました「第50 日本看護学会‐看護管理‐学術集会」において、以下のように述べられていました。公益社団法人日本看護協会から2018年に提言されました「2025年に向けた看護の挑戦『看護の将来ビジョン』いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護」において、
「保健・医療・福祉機関は、地域包括ケアシステムの視点に基づき、限られた資源の中で効率的に質の高い看護を提供することが求められる。安全で質の高い看護実践を保証し、進化させるために、看護管理と看護研究を拡充する。」「~科学技術の進歩に伴い、医療も革新されていく。新たな医療技術や治療法に対応する看護の開発とともに、「生活の質」を重視する看護の視座に立って、看護独自の新しい技術を開発し、評価する研究を推進する。」「また、今後、EBNの展開がさらに進むよう、実践の場で活用される研究を支援する。」

一人一人の看護師の力は小さいものですが、一人一人が広い意味での看護管理者であり、看護研究者なのです。これからも、学会等の場での臨床看護実践の発表ができますよう、サポート体制を強化し奨励していきたいと考えています。(^_-)-
日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会①

日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会②
35回日本視機能看護学術集会 

日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会③



23回 日本心不全学会学術集会

2019年11月19日火曜日

第152話 ブログリレー◇ナースのお仕事その3~日常編~

こんにちはSCU看護師のYSです。最近、家の庭の紅葉の木にイラガの幼虫が大量発生し退治しました。イラガって知っていますか?かわいいみどりの毛虫です。
(通常78月頃、多い年は10月頃に再び見られる。)

以前、かわいい見た目に騙されて、ちょんと触ってしまいました。普通毛虫は触らないんですが何故か(-_-)すると、人差し指にめちゃくちゃ激痛が走り、右手がグローブのように腫れてしまいました。しばらくゴム手袋のサイズがワンサイズアップするほどでした。それからは、イラガを見るとすぐに殺虫剤を木全体にスプレーしています。皆さんイラガの幼虫には気をつけてくださいね!成虫には毒はないそうですよ。

刺された場合は、すぐに流水で毒液と棘を洗い流すこと。棘が残っていれば粘着テープなどで棘を除去する。抗ヒスタミン剤やアロエの葉の汁を塗布するのが有効であるとされる。ひどい場合は皮膚科等で処置をする必要があるそうです。

病棟の話も少ししたいと思います。  SCUには4月から新人看護師が4人配属されました。10月ではや半年が経ちました、新人看護師達はこの半年は大変だったと思います。先輩の有難い愛情のこもった厳しい指導に耐え、毎日頑張ってくれました(^-^)。今は徐々に看護技術が自立し始め、任せられる業務も増えて「わかりました!いけます!」の言葉を聞くととても成長が嬉しく、また、頼もしく感じます。仕事はいくらベテランでも協力しないとできません。この新人看護師達と互いに協力しフォローし良い病棟にしていきたいと思います。


出典:Wikipedia

2019年11月11日月曜日

☆リアルタイムレポート 3階病棟☆

皆さんこんにちは!広報担当宮浦です!
当院看護部では、病棟の様子を皆さんに知って頂くため、資料請求・病院見学会・就職説明会にお越し頂いた方を対象に「リアル」な「レポート」をハガキでお届けしています!
今回は10月にお届けしました、3階病棟をご紹介します!(^o^)/
興味をお持ちいただいた方は、是非病院見学へお越しください!(*^▽^*)
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2019年11月7日木曜日

第151話 日常のひとこま20「おさるの赤ちゃん」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~

はじめまして。外来で勤務しております髙橋です。朝晩冷え込んできましたが、皆さんお元気ですか?

私事で恐縮ですが、先月我が家に新しい赤ちゃんが増えたので、ご紹介したいと思います。赤ちゃんと言っても、人間の赤ちゃんではありません。なんとお猿の赤ちゃんです。
名前はモナ、女の子です。お猿と聞くと珍しいためびっくりされる方も多いと思いますが、実は15年ほど前にも、同じ種類のお猿を飼っていました。残念ながら、11年の生涯をとじてしまったのですが、お猿に魅了された私は一生涯でもう一度飼ってみたいと思っていました。そんな時、とあるペットショップでモナに出会ってしまった私は大興奮。商売上手の店員さんは、ケージから出し1時間ほど遊ばせてくれました。飼いたいとは思っていても、今のタイミングではないと感じていたのですが、息子達の飼いたい気持ちとモナの可愛さにあっさり負けてしまい、翌日には我が家のリビングに…(笑)。

モナはコモンマーモセットという種類のお猿で、生後2か月の現在は、片手の平に乗る大きさです。約半年で大人サイズまで成長しますが、それでも両手の平にじゅうぶん収まる大きさです。感情もとても豊かで、嬉しい時は小鳥のように「ピピピ~」と可愛い声で鳴いてくれ、怒った時は「クケケケ~」と低い声で鳴きます。その他にも、お腹がすいた時、寂しい時、甘えたい時など鳴き方が違います。嫉妬心なども持っており、以前飼っていた時は、私に息子達が触れただけで怒ったり、私が撫でている時に部屋に他の家族が入ってくると「邪魔しないでよ~」と言わんばかりに、その家族を上目遣いではなく、下目遣いに見ていたものです。私からすると、その目がとても愛くるしく可愛かったのですが()。また、ご飯を食べる時には両手もしくは片手で持って食べ、その姿がまたたまらなく可愛いのです。お猿というよりリスに近い感じですね。

しかし、可愛いばかりではありません。ネットなどを見ると、簡単な気持ちで飼わないで下さい、飼う前に本当に飼えるかどうか良く考えて下さいと書いてあるほど、犬や猫みたいに簡単に飼える動物ではないのです。なぜかというと、とても野生に近いためしつけが困難だからです。以前飼っていた時、ケージの鍵が穴に棒をさすタイプだったのですが、数回開け閉めをしているのをみたら、中から手でその棒を抜き、勝手にケージから出てくるようになるほど大変賢いのです。
その反面、排泄のしつけが難しいため、部屋に放せばモナにとってそこら中がどこでもトイレになってしまいます(T_T)。また、爪楊枝のような犬歯をもっており、噛みつかれると血が滲むことも…(T_T)。なかには、良く慣れていて普段噛まないお猿が、ある日突然飼い主に牙をむき攻撃的になったという例もあります。普段、肩に乗ったり首にしがみついたりするのが大好きなのですが、しっかりしがみつけるよう、かぎ爪になっているため生傷が絶えません(T_T)。そんなこんなで忍耐も伴いますが、そこは人間の子育ても一緒ですかね(笑)。今は、モナのオムツ着用と爪切りを慣らすため訓練中です。

我が家の人間の子育ては一段落ついたところですが、新たな子育てに奮闘中です。仕事でどんなに疲れて帰ってきてもモナの顔を見ると一気に疲れも吹っ飛び一瞬で癒されてしまいます。ペットを飼われている方も多いと思いますが、大切な家族の一員ですよね。これから寒さが厳しくなっていきますが、大切な家族に癒されながら、身体も心も元気で頑張りましょう!

2019年11月5日火曜日

第150話 ブログリレー◇ナースのお仕事その2~日常編~

こんにちは!今回ブログを担当します新館2階看護師のK.Aです。早いもので今年もあと2か月ですね。月日が流れるのはほんとに早いです・・・

私事になりますが私には高校3年生の息子がおります。あっという間に大きくなり先日進学先も決定しました。今回は幼いころからの息子との関わりをみなさんに少しお話ししようと思います。

私は社会人を経験して看護師になりました。小さな息子を育てつつ、一生懸命勉強しながら働いて過ごし息子も応援してくれました。看護師の仕事や起こった出来事などよく話をしていました。一人で歩けなかった人が歩けるようになったよ、ご飯が食べられなかったひとが食べられるようになったよ、と日々あった話をしているといつの頃からか息子の方から「今日はなにかあった?」と聞いてくるようになりました。医療の仕事に興味が出てきたのだと思いそれからも話を続けていました。すると息子から将来は、自分も人の役に立ちたい、動けない人を動けるようにしたいという思いがあるということを言ってきました。また、息子自身も中学校のトライヤルウィークで病院に行き、実際の医療の現場を体験し理学療法士との関わりもあり、理学療法士という仕事に興味をもったようです。
高校での進路決定のときも迷うことなく理学療法士になるといい、おかげさまで進学先も無事決まることができました。

やはり家庭での何気ない会話が子供にとって大事なのだと感じました。このご時世自分のやりたい仕事が見つからず、やりがいもなくただ仕事をこなすだけのひともたくさんいます。私は遅い看護師デビューでしたが看護師という仕事に就き自分自身のやりがいを感じながら、日々の関わりを息子に伝えることができてほんとに感謝しています。自分のやりたいことに向かっていく息子に今度は私が応援していく番だと思っています。
皆さんも何かと忙しいと思いますが家族との会話を楽しんでください。

2019年11月2日土曜日

☆リアルタイムレポート 外来☆

皆さんこんにちは!広報担当宮浦です!
当院看護部では、病棟の様子を皆さんに知って頂くため、資料請求・病院見学会・就職説明会にお越し頂いた方を対象に「リアル」な「レポート」をハガキでお届けしています!
今回は9月にお届けしました、外来をご紹介します!(^o^)/
興味をお持ちいただいた方は、是非病院見学へお越しください!(*^▽^*)
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2019年10月31日木曜日

☆★院内旅行に行ってきました!~大阪観光・なんばグランド花月~★☆

皆さんこんにちは。Blog担当 宮浦です(*'ω'*)
毎日お仕事や学業お疲れ様です。疲れ溜まっていませんか?まさか、と思うような○○で免疫が向上する!という話も耳にしますよね。みなさん、「笑い」足りていますか?
今回はたくさんの笑いを感じられた「大阪観光・なんばグランド花月」に参加した看護師よりお届けです!笑(^o^)/

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105日に院内旅行で大阪観光に行ってきました。
はじめは「なんばグランド花月」に行き、よしもと新喜劇を見ました。
あまりテレビを見ない私には、芸人さんの名前はほとんど分かりませんが、関西人としてお笑いは生で見ておかないと、と思い乗り込みました。

9時45分 開演。漫才が始まります。
西川のりお・上方よしお、中田カウス、テンダラー、レイザーラモン、くまだまさし、ウーマンラッシュアワー、スーパーマラドーナ、ミキ。どのネタもよく練られており、選択されている語彙の豊富さに感心しながら、笑いを楽しませてもらいました。
『漫才』という舞台を体感するにあたり、これは『一方的』なものではなく『相互的』なものなのだなあと思いました。
芸人さんが笑わせようと狙うタイミングでうまく観客が笑うと芸人さんの調子が上がり、より面白い芸になる。より面白い芸になるから、観客は、より笑う。そうして不思議な一体感が生まれ、幕が閉じたあと親近感に変わり、観客はその人を応援したくなる。現場に来ないとわからないことでした。とても面白かったです。

約2時間の漫才が終わった後、新喜劇が始まりました。
私の見た新喜劇は1019日にテレビ放送予定と言っていたので、このブログが載る頃には終わっていると思います。
新喜劇の素晴らしいところは、「ちょっと、ちょっとの笑い」で場面・場面を終わりながら、その物語において『一番解決すべき問題』はきちんと解決してハッピーエンドにしてるところです。
新喜劇の中には世の中の空しさ・侘しさ・楽しさを笑いの中に練りこんで、全部ひっくるめて「笑って生きようや!」みたいな強さを投げつけてくる関西が生んだ最高のエンターテイメントだと思います。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

昼食は中納言で伊勢海老をいただきました。惜しげもなくごろごろと料理すべてに伊勢海老が使われており、大変贅沢をさせていただきました。量もとても多く途中のアイスがフィニッシュデザートではなく舌休めだったので、驚きました。しめお茶漬けにまで伊勢海老が入っていて、伊勢海老に対する絶大なリスペクトとこだわりを感じました。美味しかったです。
最後は大阪城付近に出来たイリュージョンミュージアムでマジックショーを見ました。タネを見破ってやろうと一番前の席を確保したのですが、全然わからなかったです。輪っかとか、ハンカチとか、ステッキとか、使っているものは原始的で単純な奇術道具ですが、だからこそわからないというか。
そのマジックを「こんなのは誰にでもできるんですけどね」みたいな感じで披露されるもんだから、最新のマジシャンはどんなミラクル起こしてるのかと思います。
マジックを見終わりバスに乗り込み姫路まで揺られたところで今回のツアー終了です。
近場とはいえ、濃厚な秋の大阪を堪能できました!
HCU T.R
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2019年10月30日水曜日

第149話 日常のひとこま19「読書の秋~あなたの秋はどんな秋?~」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~


こんにちは。今回は本館4階病棟の田渕が担当します。よろしくお願いします。もうすっかり秋ですね。残暑厳しい時期が終わり、過ごしやすい季節となりました。肌寒さを感じることも多くなりましたが、体調を崩されていないですか?

秋と言えば!! 食欲・スポーツ・読書・・・とあります。 実りの秋で新米や旬の食材もおいしいですし、スポーツにも最適な季節です。秋は1年の中でも過ごしやすく、心地よい季節です。みなさまはどんな秋をお過ごしですか?私の今年の秋は、読書の秋!!読書で得られるメリットは多くあるようです。

想像力が豊かになる  偉人の考え方が知れる
語彙力があがる    視野が広がる
知識が得られる    気分転換になる などです。

今、パソコンやスマホなどが普及し、昔のように紙面で活字を読む機会も少なくなりました。辞書を引いたり本や新聞を読んだりすることも、今ではパソコンやスマホでできます。とても便利な時代になりましたね。私もよくスマホで調べごとをしたりニュースを見たりと、いつもお世話になっています。

でも・・・ 個人的には紙で本を読むほうが好きだなぁ~と思います。もともと本を読むことは好きな方なのですが、最近はなかなか本を読む時間をつくれていません。そんな中、読書の秋にしようと決めてから購入した本があります。まだ全て読めていないのですが、休日や就寝前に読んでいます。忙しい日常の中でも本を読む時間を作り、心身ともにゆったりとした時間を過ごしたいと思います。
これから紅葉もきれいな季節となります。 紅葉狩りに出かけるのもいいですね。みなさまも、素敵な秋をお過ごしください。 

2019年10月29日火曜日

☆リアルタイムレポート 新館4階病棟☆

皆さんこんにちは!広報担当宮浦です!
当院看護部では、病棟の様子を皆さんに知って頂くため、資料請求・病院見学会・就職説明会にお越し頂いた方を対象に「リアル」な「レポート」をハガキでお届けしています!
今回は9月にお届けしました、新館4階病棟をご紹介します!(^o^)/
興味をお持ちいただいた方は、是非病院見学へお越しください!(*^▽^*)
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2019年10月18日金曜日

☆★院内旅行に行ってきました!~河口湖・富士急ハイランド~★☆

皆さんこんにちは。Blog担当 宮浦です(*'ω'*)
今年は台風も多く、院内旅行が中止となった日程もありました><そんな中天候にも恵まれた3年目看護師の絶叫班からのお届けです!笑(^o^)/

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928日(土)〜29日(日)に静岡県、山梨県に12日の院内旅行に行って来ました。
1日目は朝8時頃姫路駅に集合して出発。まず、ゆい桜えび館で昼食をとりました。ごはんからおかずまで全てえびでした。昼食会場では普段話す機会の少ない人たちとも話すことができ、楽しい時間でした。
次は白糸の滝を見に行きました。たくさんの緑の中にすごく綺麗な水の滝が流れており、良い空気でした。普段の仕事のことや、ストレスも忘れるくらい良い気分になれました。
その次は忍野八海の見学へ行きました。
夕方にはホテルに到着。河口湖付近の静かな風情のある温泉で、日頃の疲れも忘れ、至福の時間を過ごせました。また、ホテルの部屋からは河口湖と富士山を一望することができ、とてもすばらしい景色でした。
夕食会場でも、ほかの病棟スタッフや職種の方と、たくさんお話をすることができ、とても楽しかったです。 

2日目はバスにゆられて富士急ハイランドへ。天気予報では雨のはずでしたが、晴天でした。
私たちのグループは1番初めに日本一怖いと言われている戦慄迷宮へ行きました。出口に到着するのに50分かかると言われていたのに、20分でゴール。みんな怖がる様子もなく、あっけなく終わってしまいました。(笑)
どの乗り物も待ち時間が1時間以上であったため、ファストパスを購入して、たくさん乗りました。絶叫の大好きなわたしにとっては、最高の時間でしかありませんでした。
結局6時間という短い時間の中で8個も乗り物に乗ることができ、大満足でした♪
天候にも恵まれ、無事に2日間を終え帰路につきました。今回の企画をしてくださった方々に感謝です。また次年度もよろしくお願いします。
新館4階病棟 O.S
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2019年10月15日火曜日

第148話 日常のひとこま18「秋…今年も残り2ヶ月…」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
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こんにちは。4階病棟で勤務しております土居です。
今年もあと2ケ月を切りました。早いですよね10月に入って過ごしやすい季節になると思いきや、まだまだ暑い日が多く、半袖の方も見かけます。皆さんは、衣替えはされましたか?毎日が慌ただしく過ぎていきますが、会議終わりにふと空をみると、うろこ雲が綺麗で思わず撮ってもらいました。景色を眺めてみるのもいいですね。


10月といえば、金木犀が香り、色んな所でカラフルな紙手や幟を目にします。夜になると、太鼓の音が聞こえてきて、祭りの季節がやってきた!!とちょっとテンションが上がる私です。祭りの2日間に力を込めて頑張っているんだなぁと思うと感化されます。仕事終わりや、学校終わりにも関わらず一生懸命練習し、当日は大きな掛け声でやっさを練り合わしている姿はとても感動です。

私は、2か月前に今の病棟に異動になりました。看護学生の時に臨床実習でしか経験したことがない診療科ばかりなので、とまどいしかありませんでした。みんなに支えてもらい、助けてもらっています。困ったときは、みんなで助け合い、声掛けあって看護する事はとてもすばらしく病棟全体の雰囲気もいいなと思います。
次に主任としてどうすればいいか悩みました。でも出来ることからしていこうと思いました。『とりあえず、今やれることをやる!』という気持ちが大事だと毎日自分に言い聞かせています。

主任になった時に1冊の本に出会いました。一部紹介します。
リーダーたるもの、不機嫌は今すぐやめるべき
スタッフがいかに気持ちよく仕事に専念できるかを考えるのが、リーダーや主任の仕事です。まずは自分の顔つきや雰囲気を振り返ってみましょう。と書かれた所で、私はハッとしました。本の書かれてあるように、喜怒哀楽を持ち、悪い所は叱り、良い所は褒めるという自分なりのメリハリのある表現でスタッフと関わっていこうと思います。

祭りが終わると、あっという間に年末になりますね。
皆さん、風邪などには気を付けて頑張っていきましょう!

 出典:宮子あずさ「主任・リーダーになったら読む本」

2019年10月12日土曜日

第147話 看護部長のつぶやき41「看護雑誌に掲載されました!」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を
                    不定期につぶやき、発信するページです。~
皆さま、こんにちは。河本智美です。
先日、とても嬉しいことがありました。なんと・・・㈱メディカ出版の「BRAIN NURSING10月号に当院のSCUStroke Care Unit:脳卒中集中治療室)が掲載されました。
6月のある日、1本の電話が・・。「SCUを取材させてください。」㈱メディカ出版「BRAIN NURSING」担当の編集部の方でした。驚きと戸惑いでしたが、院長の承諾を得てお受けすることになりました。取材当日、SCUの看護師長・主任はじめスタッフも緊張でしたが、担当の方が上手くインタビューしてくださり、SCUの「看護の強み」を引き出してくださいました。後日、校正があがると「雑誌に載るんだ~」と改めて緊張してしまいました。何度かやり取りしたのち、雑誌が出来上がり製本され手元に届けられました。いつも愛読していた「BRAIN NURSING」です。嬉し・・・恥ずかし・・・って感じで、またまた何とも言えない緊張感がこみ上げて来ました。手元に届いた最新号を手にSCUのスタッフと記念写真も撮影しました。
次は、㈱メディカ出版「ハートナーシング」を目標にします!!これも当院の循環器内科・心臓血管外科病棟が定期購読していますので、ぜひぜひ!!㈱メディカ出版さんよろしくお願いします!(笑)
いつもの看護を「明文化」することで改めて「気づき」ができます。雑誌にもコメントしましたが、「脳卒中看護のスピリッツ(情熱・精神・魂)」をつないでほしいと思います。
このたび素晴らしいご縁を頂きました㈱メディカ出版「BRAIN NURSING」編集部 ご担当者様には深く感謝いたします。ありがとうございました。
今回は脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の河本智美がお送りしました。(^^

追伸:次回より看護部スタッフによる「ブログリレー」を始めます。当院 看護部の看護師やケアワーカー、メディカルクラークがリレーでブログを担当します。どんな話題が出るか、今後もツカザキ病院 看護部のブログをご愛読ください。楽しみにしてくださいね~♪♪